Loading...

NEWSお知らせ

2025.12.24
鹿児島市立美術館で「アンクス美術館イルミネーション 2025-2026」を開催いたしました

株式会社アンクス(本社:鹿児島市、代表取締役:菊永 満)は、鹿児島市立美術館を舞台に、「アンクス美術館イルミネーション 2025-2026」を主催・開催いたしました。

◯特設WEBサイトはこちら

https://www.ankusu.com/2025-2026ankusu-illumination.html

本イベントは、長年市民に親しまれてきた天文館公園のイルミネーションが開催されない年となったことを受け、「この街の冬の灯りを絶やしたくない」という想いから、アンクスが主導して立ち上げた地域連携型のアートプロジェクトです。

ギャラリー天地人様をはじめとするアーティストや地域の皆さまのご協力のもと、“光×アート×まちづくり” をテーマに、美術館という文化の場から新しい光の風景を発信しました。

点灯式の様子

点灯式当日は、幅広い世代の方々が多数来場され、夕刻の会場は冬の訪れを感じさせる賑わいに包まれました。
来場者の皆さまと一緒にカウントダウンを行い、イルミネーションが一斉に灯る瞬間には、歓声と拍手が広がり、幻想的な光景に包まれました。

作品「光明来誕」では、揺らめく光を前に、多くの方々がそれぞれの想いを胸に静かに見入る姿が印象的でした。

また、「サンタのお家」や「不安定な未来」といった展示作品は、子ども連れのご家族を中心に人気を集め、写真撮影や歓談を楽しむ姿が多く見られました。
当日は終始笑顔と温もりにあふれ、会場全体がやさしい光と人々のぬくもりに包まれた一夜となりました。

光明来誕

Artist: NORIO NAKAMURA (ZIGN / MIRRORBOWLER)

光が生まれ来る瞬間を表現したインスタレーション作品。5つのエレメントから構成され、ステンレスの鏡面と光の反射が織りなす幾何学的な美しさは、見る角度によって無限の表情を見せます。

サンタ家(さんたげー)

Artist: 高橋 素晴 (森と里の小人社/黒潮農場)

デジタルイノベーティブのただ中、かつてのファンタジーはリアリティを帯び、ほんの100年前には当たり前だった自然と共にある暮らしが逆にファンタジーに見えてしまう。
森に住み、草花を愛で、自然の恵みでモノづくりをするサンタクロースの物語。
懐かしくも、未来からのメッセージです。

1月へのタイムカプセル

Artist: 橋口 博幸 (竹文化研究家(愛竹家)/ ライター)

かぐや姫は月から地球へ来て、 竹を通じて転生・再生し、 また、月へと帰っていった。 竹は、月の人々にとっての時空を超越する タイムワープトンネルなのかもしれない……。 竹に触れていると、時折そんなことを想像する。 一年を振り返り、来る年の幸福を願う、 そんな年末年始にライトアップされた 竹の繭の中に包まれる、 そんな機会を提供したい。

開催概要

イベント名:アンクス美術館イルミネーション 2025-2026
主催:株式会社アンクス
共催・協力:鹿児島市立美術館、ギャラリー天地人
会期:2025年12月22日(月)〜2026年1月31日(土)
点灯時間:18:00〜22:00
会場:鹿児島市立美術館 中庭・広場(鹿児島市城山町4-36)
入場料:無料

本イルミネーションは、鹿児島の冬に新たな灯りをともす取り組みとして、多くの方々にご好評をいただいております。これからご来場を予定されている皆様にも、アートと光が織りなす幻想的な世界を存分にお楽しみいただければ幸いです。

冬の夜、大切な人と歩きながら、写真と共に思い出に残るひとときをお過ごしください。

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社アンクス
広報担当:青山
TEL:099-213-9511
MAIL: pr@ankusu.com