株式会社アンクス(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役会長兼社長:菊永 満)は、当社が開発・運用を推進する救急医療DXプラットフォーム「Smart119」が、2025年度(第44回)宮崎銀行ふるさと振興助成事業において、助成対象として決定されたことをお知らせいたします。
詳しくは一般財団法人 みやぎん経済研究所のニュースをご覧ください。
http://www.mkk.or.jp/furusato/2025nendo/2025%20joseisaki%20kettei.pdf
全国的に救急需要が高まる一方で、救急現場では、搬送先選定に伴う確認業務や情報共有など、アナログな作業負担が依然として大きく、現場の逼迫が課題となっています。
当社はこうした課題に対し、ICT活用とAI技術を組み合わせた「Smart119」を通じて、消防(指令・救急隊)と医療機関の連携を円滑化し、救急業務のDXを推進してまいりました。
当社は今回の助成決定を追い風に、救急現場での実運用に根ざした改善と、地域特性に応じた活用モデルの提案を強化し、救急医療体制の効率化・高度化、ならびに地域住民の安心・安全の向上に貢献してまいります。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社アンクス
Smart119事業部:中山
TEL:099-213-9511
MAIL:info@smart119.biz