株式会社アンクス(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役会長兼社長 菊永 満)は、昨年6月に事業譲受をした救急医療DXプラットフォーム「Smart119」の事業成長をさらに加速していくために、このたび、千葉大学発医療スタートアップである株式会社Smart119の普通株式を100%取得(以下、本株式取得) し、完全子会社化いたしました。
本株式取得により、当社は昨年より参入した救急医療分野のDX事業をより強化致します。直近で、お薬手帳のOCR機能、多数傷病者トリアージ機能、各ベンダーの生体情報モニターとの連携をリリース予定です。また、イギリスのスタートアップ企業what3wordsとの位置情報連携も実装予定です。
当社は、100自治体に対してSmart119の導入を目指します。
今後も、地域社会の救急医療体制の効率化、救急搬送時間の短縮による致命率向上を実現することで、各地域の安心・安全の街づくりにより一層、貢献してまいります。
Smart119のサービスに関することは下記にお問い合わせください。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社アンクス
広報担当:小川・川原
Smart119事業部:中山
TEL:099-213-9511
MAIL: pr@ankusu.com
MAIL:info@smart119.biz