
株式会社アンクス(本社:鹿児島市、代表・菊永 満、以下アンクス)が運営する救急医療DXプラットフォーム「Smart119」は、位置情報サービス「what3words(ワットスリーワーズ)」を提供する what3words Ltd. とともに、2025年12月17日(水)にオンラインウェビナー 「消防DX Spotlight」ロサンゼルス消防局の事例に学ぶ現場革新 を開催いたしました。
本ウェビナーでは、緊急通報時における位置特定の課題に焦点を当て、what3wordsの仕組みと、ロサンゼルス消防局(LAFD)における実運用事例を通じて、消防・救急分野におけるDXの可能性を紹介しました。
(※本ウェビナーを視聴希望の方はお問い合わせ下さい)
開催背景
消防・救急の現場では、迅速かつ正確な位置特定が人命救助に直結します。一方で、通報者が必ずしも住所を伝えることができないことや、山間部、海岸、キャンプ場など詳細な住所が存在しない場所を説明できないという課題が、現場対応の遅延につながるケースも少なくありません。こうした課題を解決する手段として、世界中のあらゆる場所を「3つの単語」で表現できる「what3words」が注目されています。本ウェビナーは、実際の導入事例を通じて消防DXにおける実践的な活用方法を共有することを目的に開催されました。
概要
タイトル:「消防DX Spotlight」ロサンゼルス消防局の事例に学ぶ現場革新
開催日時:2025年12月17日(水)18:30~19:15
開催形式:オンライン配信
参加費:無料(事前申込制)
タイムスケジュール
18:30~18:35 概要説明
18:35~19:00 ロサンゼルス消防局の活用事例紹介
19:00~19:15 質疑応答
what3wordsとは
what3words Ltd.(2013年3月設立)が提供する「what3words」は、世界中を3メートル四方に分割し、それぞれに固有の3つの単語を割り当てる位置情報システムです。これにより従来の住所やGPS座標では伝えにくかった場所を、誰でも・簡単に・正確に共有することが可能になります。
導入事例
◇ロサンゼルス消防局(LAFD)
ロサンゼルス消防局は 2021年に what3words の採用を発表し、緊急通報時に発信者の位置を迅速に特定する手段として、これまでに何度も活用されています。
今後について
Smart119は、what3words Ltd.との連携を通じて、消防・救急分野におけるDX推進と、現場の安全性・迅速性向上に貢献してまいります。今後も国内外の先進事例を紹介するウェビナーや情報発信を継続して行う予定です。
what3words Ltd. について
what3wordsは、世界中のあらゆる場所を3つの単語で表現する位置情報サービスです。
170以上の国と地域で利用されており、緊急対応、物流、インフラ、観光など幅広い分野で活用されています。
会社概要
会社名:what3words Ltd.
所在地:イギリス・ロンドン
HP:https://what3words.com/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社アンクス
Smart119事業部:中山
TEL:099-213-9511
MAIL:info@smart119.biz